水漏れが発生したことによる劣化です。 水道業者様の水漏れの確認も完了し、現地調査にて表面の状態を拝見させて頂き施工させて頂きました。 今回の補修のパターンは2つあるかと思います。 トイレ自体に問題がある場合や、のちのちリフォームを検討しており、トイレ自体を新しいものに変える場合、トイレのサイズが変わる可能性も出てきます。 現状のまま補修をすると、クリア層が現在のトイレの際までしか乗らない為、トイレ交換でサイズが小さいものにした場合、艶が変わる可能性が出てきます。 それを考慮して①水道業者様にトイレを外して補修する方法、②そこまでこだわらず、現在のままで補修をする方法をご提案させて頂き、ご希望に合わせて施工させて頂きました。 艶は割と高めのフロアでした。カラー・木目の描き込みの後にはクリアで艶調整を行いました。これにより外側からの水の吸い込みはある程度抑えることができるようになります。(水分を長時間放置するなどの場合には、この限りではございません。) 補修はあくまで表面的な施工となる為、今回のような場合には、まず根本的な解決(今回の場合は水漏れがきちんと改善されていることや、土台が生きているか)などを水道業者様に確認頂くことが望ましいかと存じます。