Construction Case
事例No: 0006
ハウスメーカーで新築で建て、築20年程経っているご自宅のクローゼット。扉を外した際、誤って倒してしまい、扉一枚が中央部を中心に凹んでしまったとのこと。 今では珍しい、土台が金属系の扉です。 築20年前後は、割と使われていた材質です。 築年数が経っていると、同じロットの柄が手に入らないことが多く、そうなると枠、扉全てなどのシート貼り替えや上貼りなどが必要となります。 今回はいくつか業者様をあたってみたけれども全て断られてしまったとのことで、当社にご依頼頂きました。 当社では、ある程度の大きさの扉の穴や広範囲の凹みなどは、お預かりにて修繕させて頂いております。 簡単に言えば、 下処理 パテで土台形成 着色(ベース) 木目 仕上げ などの工程を進め仕上げております。 扉は日常的に開け閉めし、思っている以上に振動が加わりやすく、実用性のある施工をする為、土台とするパテは少々特殊なものを使用し、多少ぶつかったり叩いても割れにくい材料で形成しております。 このような部分的な修復は、角度によって輪郭が見えたりしやすい為、土台形成やベース施工中から常に全体との艶と比較しながら調整を行なっております。 施工面は完全硬化後は中性洗剤などの使用も可能で、水拭きなども可能となっております。 施工前の鮮やかさがなくなっているように見えますが、画質や撮影時間帯によるもので、取っ手がない面には手をつけておりません。 簡単に直るだろうと思っても、いざ相談してみると断られるケースは少なくないようです。 お役に立てるようでしたら、ご相談お待ち致しております
Contractor

代表:鈴木美緒
2014年より開業し、リペア・修復を行っております。 遠方からのご依頼を頂くなど当社を必要としてくださる方がいることは大変有難く思っております。 同じ傷でも状況やご依頼者様のご希望により施工方法は変わって参ります。 様々なお客様からご依頼を頂戴し、より実用性のある施工をご提供できるよう奮闘して参りました。 扉の穴、交換したくても同じ規格の物がない部材、家具再塗装… お困りの際には是非ご相談くださいませ。
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