諸説あると思うのですが、10年前くらいに古民家や昔の建築のことを調べていた際に、初めて日本でできた、建築にまつわる決まり事に関する衝撃の記事を見つけました。

今ほど決まり事もなく、自由に暮らしていた当時の生活。

そこで初めて決まった決まり事。

他人の家をのぞかないように

だったとか。

150~200年前の住宅事情を色々調べていくと、10数世帯が密集して住む長屋が割と多かったそうです。一部屋は約4.5畳。

隣の話し声やいびきも丸聞こえ。

なんかわかる気がすると思ってしまうくらいの密度。

現代は、割と近所にだれが住んでいるのかすら知らないことも多いですが、当時はもうみんなファミリー的な感覚だったかもしれません。

お風呂も部屋にはなく銭湯へ行くのが一般的。井戸もみんなで一緒に使用。

一緒に生活をし、助け合うもの。

ここまで住宅がはるか彼方まで密集している地域があったかは謎ですが、当時の生活風景が良くわかるなと感じます。

AIで生成してもらったのですが、右側のお店は左から看板を読む仕様なのに、真ん中は右から読む仕様?そんなちょっとしたバグも面白いですね。

家に長く住んでいるほど、経年で壊れたり、大規模な修理をするほどではないけれども気になることは増えていきます。

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