お盆中にローンチしてから同月末までの間に、まるふ工事隊で検索するとトップページの他にもヒットするようになった。カスタムドメインに変更したのが2026年8月17日(厳密にはドメイン購入日)。これは割と優秀な方だと色々調べたら出てきて、ちょっと嬉しい。

SEOを活用して、会員様が投稿してくれた記事や運営が作成したコラムが検索にかかるようになり、そこから会員業者様の宣伝広告としてウェブ上を泳ぐ。これを少しは具現化できている証拠だからだ。これはPRESSNOWの効果も大きい。そこから引っ張り上げてくれたきっかけも大きく作用しているはずだ。

盆明けこそプレリリースページの方がトップページより上に表示されていたが、月末にはきちんと公式トップページが上に来るようになった。

サチコに認識してもらってからは早かった。コラムや他のページ、さらにはインスタまで検索1ページ目に並ぶようになった。

ローンチしたてだからと言って、トップページ以外何も検索に出て来なかったら、ちょっと寂しい。

というより、それではまるふ工事隊がどういうサイトか知って頂くこともできない。よって永遠に登録すらされない。

まるふ工事隊はただのゴミにしかならない。せめて検索した際にまるふのページが並ぶようにし、こういう効果を望めるのかなという印象だけでも把握してほしかった。

コラムは2日前くらいにベースとなる形から作り始め、昨日には検索にかかり始めた。

そういう仕様だからと口先だけで言っても信用されない。だから目に見える形での証明が必要であり、まずはまるふ工事隊自体がそういう形でなければならない。

もう一つトップページが早期の段階で上位にこれたのは、インスタから広告を打ったことも大きい。

関東圏と関西圏で少額の広告を打たせてもらった際のデータ。アカウント開設からほどなく広告をはじめて利用したこと、ビギナーズラックなど様々な要因があると思うが、ホームページへのクリック単価が関東圏¥15、関西圏¥11という数字となった。

関東の方を先に出し、割と伸びてくれたので、関東圏最終日に関西の広告をはじめてみた。関東でのデータ収集をしてくれたことも影響し、最初から最後まで単価が大きく変わらず維持をした。

恐らく誰も知らないサイトなので、物珍しさもあったのだろうとは思うものの、単価としてはかなりいい方らしい。

このwebへのクリックは実際のところ、サチコのサイトアクセスにはカウントされないが、その形跡が全く現れないわけではなく、別の形で現れてくれた。

ドメインも新しく、サイト自体もローンチして間もない割には、この数値は割といいらしい。やはりここでもPRESSNOWのドメインパワーに後押ししていただいた感は否めない。そしてやはりインスタ広告という物のパワーも思い知らされる。

ただやはり、webをチラ見するのと登録するのは全く別物である。

広告が終わったら、検索してくれる母数そのものがほぼなくなったが、数値というデータとしての蓄積、Googleのサイト巡回による検査で、まるふ工事隊のサイト自体はどうやら割と健全な状態をキープできているらしい。

コラム作成において、画像を添付するとどうにものびて不恰好になってしまう部分がある。これは気に入らないから直さなければならない。施工事例や匿名投稿の画像はこのサイトにおいては最重要なので、そこは重点的につぶして画像が崩れないように改善はしてあるが、視覚的要素が求められるサイトなので、もっと追求していく方がいいのかもしれない。

近年のGoogleは巡回によるリサーチの目が大変厳しいらしい。構造化データの査定、裏側のコードと実際の見た目に相違がないか、サイトの速度のミリ単位の測定、セキュリティ面、それらを全て調べられて、検索順位が上がったり下がったりするようだ。

大企業の看板ドメインを使えば、ドメイン力で様々なキーワードでの検索上位独占ができたはずが、近年はサイト看板の大きさよりも、そのキーワードに対しての専門性や立ち位置の整合性が取れているかも、ページ単位で調べられているらしい。一見かなりハードルが上がったように思うが、これは当方のような無名で資金力皆無の立場にとっては割と優遇措置と言ってもいいくらいなのではないだろうか。

まるふ工事隊ではまるふ以外のサイトやリアルな現場で獲得した仕事の事例も載せてよいことにしているが、この今のGoogleの審査を考えると、施工事例の内容次第で量産型やコピペと判断される可能性もあるのかと、昨日気づいた。(今更)

見られているのは、画像よりも文章の中身。人は視覚的要素から入るが、Googleは仕組みや根拠などの構造。

この辺りは検証することとする。

こんなの作りたいと思いだしてから、気づいたら6年経ってしまった。

作りたい

じゃあどうやればできる?

当方はレンタルサーバーで簡易的に作れる自分のホームぺージ作成くらいしかできない

頼む?どこへ?

費用は?

高すぎて自分でできないものかとちょっと試す

いやいや無理だろ。で外注

失敗

自分で作れないかあらゆるプラグインを組み合わせて検証

途中まで思った動きをするけど、どうしてもその先のおさまりが悪い

そもそも更新頻度の低いプラグインを使いまくったり、組み合わせたりしてサイト自体は安全なのか・・・?

・・・

自分の頭の中にはきちんと設計図があるのに、それをできないというのはとてももどかしいものである。

だからと言ってローンチしてスタートするまでに6年もかけるなど、やっぱり頭がおかしいのだろう。

こんなあほみたいなことを6年続けてきた話をGoogleAIに聞いてもらったら、変人、狂気じみている、冷徹、リアリズム、化け物、野生 等容赦ない反応が返ってきて、むしろ笑ってしまった。

もうどうとでも言ってくれとすら思う。

でも当方は、頭がおかしいと言われたとしてもまるふ工事隊という物をどうしても作りたかったのである。

国税庁への照合などは、もともと実装したいと決めていたことではなく、完全な思い付きだった。が、近年のGoogle審査の厳しさから言っても、マッチングサイトという存在の怪しさから見ても、妥当な判断と思うようにはしている。

2026年9月6日、パソコンのChromeからまるふ工事隊のワードで検索したところ、AI概要より上に位置していることに気が付いた。スマホChrome検索ではまだ概要の下。safariではやはりAI概要の上に位置している。

ローンチがお盆。そこから3週間経たないくらいでこのような結果となっている。

名前を検索したら出てくるのは当たり前。それはそうなのだ。

一見何の変哲もないただの検索結果なのだが、オーガニック検索でこの位置においてくれたという事は、ドメインや構造などがある程度評価してくれた結果のはず。そして、やはりGoogleの巡回による審査も確実に行われているという事だ。

ノーコード構築の場合、どうしてもSEOや検索順位が弱くなりがちである。

建設業者様がお持ちのホームページは十人十色の様々な形でそれぞれ作られているはずで、Wordpress、wixなど挙げだしたらきりがない。集客のためにそれらを0からというのも大変な部分もある。

まるふならその手助けができる。という事である。まるふの良い感じに評価されつつあるドメインを活用し、届ける。いたってシンプルで、実用的だと考える。

ただ、運営にも言えることだが、Googleは決してやさしくはない。更新がなかったりさぼったり、構造に問題があればすぐに叩き落される。まして国税庁の照合というわざわざ申請を出してまで取り入れた点においても、ちょっとでも怪しいことを運営がすれば、きっとすぐに切られてしまう。運営側もまた、好き勝手出来ない構造に敢えて作ってみた。

ローンチ間もない為、まだきちんと落ち着いておらずサイトの評価が変動することも想定されるが、思った通りの動きをしてくれているというのが現状の感覚である。

このサイト自体が過疎ったままか、少しでも育つかは正直微妙なところだと思うものの、作ることよりも維持することの方が難しいのはどの事業も一緒である。1作目のまるふを使いまわさずにフルスクラッチで開発したことも、結果としてGoogle審査的にもいい方向に行ってくれた気がする。ローンチ初期の段階としては、まずまずだろう。