盆中にローンチし、そのまますぐプレリリースを出そうといくつか申請させて頂いたが、不思議なご縁のあった会社様がいた。PRESSNOWはプレリリースを無料で配信する会社の一つで、広告要素を感じる申請は有料枠かお見送りのスタンスを取っている会社様だ。

プレリリースの書き方など知らないが、でも当方の頭の中にはまるふの設計図があり、思想や伝えたいことは山ほどある。それで思うがままに入力欄に書きなぐり、お送りしたら、広告要素が強いものだから有料なら掲載できますが…という返事が来てしまった。

確かにサイトの仕組み上、広告ととらえられる可能性は低くはなかったが、まぁ仕方ないとお断りをさせて頂いた。そのお断りのメールに対してもご丁寧に返信を頂けたことがさすがだなと思い、それで終わったように思えた。

が、数時間後にPRESSNOWからメールを頂き、掲載見送りの件承っておりましたが、その後改めて編集部内で内容を確認したとのこと。

今回のまるふ工事隊については、広告色の強い部分はある一方で、リフォームマッチングにおける業者側の負担軽減、施工事例を活用した集客導線など、サービスの仕組み自体には十分な情報性があると判断いたしました。今回は編集部判断で無料掲載として対応させて頂ければと考えております。

という何とも信じられない返事が返ってきたのである。

通常無料のプレリリースは、申請したら審査をされて、〇か✖の判断しか下されない。それは公式HPにも書いてあったことだ。だから余計に不思議に思うと同時に、どういうことかさっぱりわからなかった。

で、さらにもうちょっと理由を聞いてみたくて返信したところ、掲載見送りの返信を頂いた後に、編集・審査担当の中から、まるふ工事隊のサービス設計・今後の展開・施工事例を活用した仕組みに着目する意見が出て、改めて審査に出し直してくれたという、なんとも次から次に信じがたい内容を見ることとなった。

目の見えない相手でも、こうした当方のつたない説明をきちんと繋ぎ合わせて理解しようとしてくれ、実際に動いてくださったことが何よりもありがたかったし、プロの仕事を見た気がした。

結果として、当方が申請した内容をプロが編集してくれ、公開されることとなった。

プレリリースというのはきちんと書式があり、同じことを伝えようとしても、書き方次第で真逆の結果を招くのだとはじめて勉強した。

こんな無名の人間相手でも『今回の掲載が、まるふ工事隊のサービスをより多くの方に知って頂く一助となりましたら、編集部ととしても大変うれしく思います』などというお言葉を頂けたことは、まだ認知度も皆無で何もない当方にとって、最大の助け舟を出してくれたと思っている。

案の定、早期の段階でまるふ工事隊のサイトよりも早くPRESSNOWの記事が世にはなたれ、それに引っ張り上げていただく形で公式トップページも検索に乗ることとなった。

PRESSNOW

webの仕組みを活用。施工事例の掲載が多いほど業者様の宣伝広告となる仕組みづくり

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