SEO対策という言葉は自営や経営なさっている社長は耳にタコができるほどに聞いていることと思う。
それを工夫すれば露出が増えて、なんかいいことがある・・のか?
建設とは畑が異なるので、やはりわからないことは怖い。まるふ工事隊もトップページに何と書くかは大変悩んだことであり、あっさりしすぎると意味が分からず怪しいだけになり、書きすぎても恐怖を与えてしまうだけになる。
言いたいことは同じなのだが、やはり伝え方で怪しくなってしまうので、伝えるという事は難しいことである。
まるふ工事隊に登録することで理論上得られること
- お客様からのご相談を見て、よりブランディングに近いお客様へアクションを起こせる
- お客様から気になる業者様へ直接サイト上からメッセージが届き、そのまま直接やり取りができる
- まるふ工事隊に掲載している施工事例を見て興味を持ったお客様が、貴社ホームページも見て、まるふとは関係なくホームページから貴社へお問い合わせが来る
- まるふ工事隊にご登録頂くことで、社名検索をした際にまるふに掲載した施工事例や会社情報と一緒に貴社の公式ホームページも引っ張り上げて、露出が上がる
上の2つはわかるとして、下2つについてはただの営業トークとお思いになる可能性もあると思う。
うちに登録したらいい事ありますよなど、まともな社長程相手にしない。
ここでは理論立ててご説明しようと思う。
まるふ工事隊では、会員登録していただき、会社情報詳細ページ上にURLを掲載できるようにしている。載せていただいたURL自体のSEOが上がるわけではないのだが、以下の要素によって理論上効果が期待できる。
〇サイテーション(言及)による信頼性の向上
Googleはネット上の単語やNAP(会社名、住所、電話番号)が一致しているかを巡回で見て回っており、まるふ工事隊に掲載された正確な情報と、貴社ホームページの情報が完全に一致したとき、Googleは『この会社は国税庁データでも照合された、間違いなく実在する組織である』と認識する。その結果、貴社ホームページのドメインとしての『実体的な信用』が、間接的に底上げされる仕組み。
〇検索エンジンの呼び水
会社ホームページをGoogleが見つけにくくても、巡回頻度の高いまるふ工事隊にURLがあることで、まるふ経由で登録業者様のページへたどり着きやすくなる(理論上)
理論上と記載したのは、実際の確率などの数値を出せないからである。
そして、施工事例の更新頻度や施工事例数によっても変動が十分に考えられるからである。
そんなのAIが進化すれば、ホームページに事業者番号や会社情報載せておき、巡回で認識してもらえばまるふなんかに頼らなくても照合によって実在を確認できることくらい判別がつくだろうとお思いになるだろう。
ただ、会社様がご使用になっているあらゆるホームページは、そもそもが長年使用している物だったり様々で、Googleが巡回しても情報にたどり着くことが難しい場合があるようだ。日々更新しているページだけではなく、必要に迫られて作ったが、後は放置しているという会社様もいらっしゃる。速度が遅いものもある。
そして何より、お客様から見た時に、やはりある程度の集合体の方が探しやすく、見つけやすい。
そういった点から、まるふ工事隊を通すことで、貴社情報に正しくたどり着ける導線を作れたら、スムーズな循環ができるのではないだろうかという思想からまるふを開発した。
匿名で投稿するという事に対して好意的に思う人もいれば、そうでいない人もおり、ご自身で探し当てた業者様のみにご連絡したい場合も想定される。お客様が相談してみたいと思うタイミングは様々であらゆる可能性があり、そのポイントごとにアクションを起こせる要素を取り入れてみた。
現場で営業をして、横のつながりを作り広げていく方法と、webから広げていく方法は、似ているようで全く異なると感じている。
横のつながりは強い。ただ、横のつながりを作りたくてもかなわない人もいるし、そもそも横のつながりではない方法が事業的にあっている人もいる。業種によっても理念によっても様々だと思う。
見つける・探す この精度を上げるためにどうするかを考えて、今のまるふの形になった。
これがマッチングサイトのあり方ではないかとまるふ工事隊は考えている。
