Origin Story

Marufu Kojitai
まるふ はポーランド語のmaluchを日本語表記にした言葉です。 語尾は様々に変化しますが、ちっちゃい という意味です。
最初は小さな駅舎を作ることから始まった小さな会社が、今やだれもが知る大企業に。 長年馬鹿にされるだけだったけれど、諦めずに開発を続けて今や最前線を走る有名企業。
みんな最初は小さい存在。
まるふ工事隊も小さく始まり、今後皆様に活用いただき成長できるように という思いを込めてみました。
このようなサービスは、ご提供を始めてからが勝負ではあるものの、このスタートラインに来るまでに約6年かかりました。 構想自体は2020年頃からあり、こんな仕組みでこんな要素を取り入れたい という明確な思いはあるものの、それをどのように形にすればいいのだろう?というところから始まりました。
当時いくつか会社に問い合わせてみたところ、とても払えない金額が必要という壁にもぶつかり、数年間は自分で作れないだろうかとHTMLやPHPの本を買って読みながら勉強してみたり、プラグインを上手く活用して、自分の思った導線を作れないだろうかと試行錯誤した時期もありました。 途中まではいい感じに動くけれども、どうやってもその先の導線を確保できず、寝る間も惜しんで試行錯誤していました。
その他様々なトラブルにも見舞われ、諦めようかと思ったこともありましたが、時代や技術の進歩に大きく助けられ、こうして形にすることが叶いました。
令和2年度第3次補正予算「小規模事業者持続化補助金」の第4回受付締め切り分にて採択を受け、1作目となるまるふ工事隊をローンチすることができました。 しかしその後、さらなる内容の強化を含めた根本的な開発の必要性を感じ、自社開発にてフルスクラッチによる開発に取り組み、2026年8月に現在の形としてリローンチいたしました。
新築が建たなくなってきているという話もあれば、人手が足りないという話も聞きます。 困っているところに必要な人が提供する という形は、このサービスを活用することで役に立てることもあるのではないかとも考えております。
基本的な技術を持ち合わせている職人でいい場合もありますが、やはり重要度が高いほど、様々な経験や研究をしている職人に頼みたい場合も出てくるはずです。
今後、もしかしたら腕の良い職人程遠方の仕事を取って動き回ることも増えてくるかもしれません。
そして、被災地域でお困りの方が投稿することで、道路閉鎖など簡単に入れない場合は多いですが、他県の業者でご提案できることもあるかもしれません。 様々な活用方法があるのではないかと思っております
まるふ工事隊を通して、必要なところに必要な技術を持った職人が提供できる形を実現し、腕の良い職人が末永く活躍できるようなバックアップができればと思っております。