今やどこかしこにあふれるマッチングサイト。
- ネットという存在自体が不安
- 顔が見えない
- 誰か知らない
- そもそもマッチングサイトという言葉が怪しい
そのような『わからない』ことが不安になり、疑いへと変わります。その疑いをたどると、
- 偽物が登録してるかもしれない
- 逃げられるかもしれない
- 金だけとられるかもしれない
そういう気持ちや、もちろん過去に苦い経験があるからかもしれません。過去の経験によるつらさは変えることは難しくても、もししくみを工夫したらどうなるんだろうかと考えました。
- 探しやすくなる
- 見つけやすくなる
- いろんな方法があるのだという発見ができる
ネットというのは本当に画期的なもので、ちょっとわからないことも、ネット検索ですぐにわかる時代になりました。
正しく活用できればとても便利なツールとなるのではないか。
これだけ様々なものが調べられるのに、本当に困ったピンポイントのことを探そうと思うと、思った以上にとても大変な事で、意外にすんなり見つけることができません。それだけ探す方も真剣だから、なおさら見つけにくくなってしまいます。
業者様もお客様も、真剣なのに見つけ合うことができない。
特に職人は、語らず仕事を見ていただき納得していただこうとする人が多くいます。そういう職人・会社様にとっても、ネットで施工事例をあげ、見ていただくという形は理想的なのではとも思っております。ポートフォリオのようなものです。それらは立派な広告宣伝であると考えております。
見つけるにも様々な方法がありますが、ネットが普及しお客様や業者様の見る目も確実に肥えています。
見極めのプロになりつつある方々に、小手先の営業などもはや通用などしないと思っております。
だからこそまるふ工事隊のような形で『困っています』『修理できます』という手を挙げていただき、そこからご自身の目と経験、直感などで見つけていただければと思っております。
これがマッチングサイトの理想的な形なのではないかと考えております。

