ローンチしてもうすぐ1か月。

9月12日にGoogleでまるふ工事隊を調べたところ、画像のようにメインページ下にメニューが生成されるようになっていた。

Yahoo!検索も数は少ないが、メニューが生成され始めた。

生成されたメニューを見てみると、割と頻繁に更新しているページが表示されている。一方で、数件公開されている施工事例は消息不明。これはページの設定云々とは関係なく、更新頻度や内容(既に他社などに掲載しており、文章も同じような場合)には現時点では反映しにくいのかもしれない。

『では自社で一生懸命真面目に文章も作成し更新を続けても、他業者がコピペばかりだったら意味ないのでは?』

と考える人も出てくるだろう。

現在登録業者はわずか1社で、1社の施工事例しかないため、1つの業者の内容によって左右されてしまっているが、施工事例一覧ページとは別で、それぞれの施工詳細ページ単体も検索に出るよう設定しているため、しっかりと文章を作り込み真面目に更新を続けている業者様は、Googleの巡回によってきちんと表示されるような仕組みとして裏の設定を行っている。

業者様が1社、2社と増え、施工事例の更新頻度も変わることで、Google巡回による露出も変化が見込まれる。

ローンチから数週間の間にウェブ上の検索1ページ目に色々表示され始め、1か月弱でこのような形にまとまり始めた。

webとしては結構早い方らしい。今どき新しめのwebはどこも早いのだろうか。いずれにしてもありがたい。

新たに作成したコラムページは翌日webに露出しだしたにもかかわらず、画面上にはテスト用に登録した業者ページ(既に1.2週間前に削除済)が表示されるなど、Google内の動きが目まぐるしい。頻繁に巡回してくれているということだろう。

登録ユーザーの情報保護や、サイト内の動きには注力していたが、削除済みのデータに関しては設定が不足していた。

まるふ工事隊では、業者様が退会をしても、同じメールアドレスで再度復元することができるようにしている。

業種によってご相談内容にばらつきが生じ、特定の業種向けのご相談は多くても、別の業種向けのご相談が少ない場合も想定される。システム的には登録し続けた方が施工事例や業者詳細ページが検索にかかりやすくなるが、そのあたりの判断は運営側が強制するべきことではないため、業者様のご判断でしばらく退会して様子を見るか、どうするかは決めて頂けたらと思っている。退会した業者様の情報が、復元によってどのようにGoogleが巡回し判断していくのか、そのあたりも検証していけたらと思っている。