9月12日、Googleでまるふ工事隊と検索すると、メニューが生成されていることは前回もコラムに書かせて頂いたが、昨日の夜の時間だけで、コロコロと変化した部分を見つけた。

コラムのカバー画像のように、かなりのページがGoogleに認識されるようになったが、動作確認の為にテスト登録した山崎組(仮)がメニュー最下層に表示されている。

1週間ほど前に既に退会処理をしていたが、まるふ工事隊は登録業者様のデータを復元できるようにもしている為、どうやらそのあたりのシステムの組み方が足りなかったようだ。

登録しているお客様、業者様の情報制御や公開非公開に気を取られ、退会周りに関してはすっぽりと頭から抜けていた。

この為再度裏の情報を変更し、念のためサチコの方でも制御。

そのまま他の設定環境を見直しながらコラムを書いていたのだが、約2時間後くらいに、今度はスマホ表示がこのように変わった。(パソコンの方は撮り忘れました)

約2時間ほどでテスト登録の山崎組はなくなり、今度は施工事例単体ページが出現。

かと思えば、またしばらくすると、今度は

単体表示から、施工事例一覧に変わった。

検索をする人の動作や検索方法の特徴に合わせて割とGoogleは表示を変えるらしいが、ここまで短時間のうちにコロコロ変わっていくのは、もはや面白ささえ感じる。

ただ、今回のことでテスト用の業者様が表示されたというアクシデント(?)はあったものの、更新頻度が上がるほど業者様のページや施工事例も表示されることがはっきりしたのである。

とはいえ施工事例に関しては更新頻度は高くないのだが、まるふ工事隊のサイトの仕組みをGoogleが巡回して理解し、施工事例を載せてくれた可能性もある。

なんにせよ、Google側はまるふ工事隊の仕組みを割と正確に把握してくれているらしいことがわかった。

そして、割と高頻度で巡回してくれているのかもしれないとも感じた。

この調子で少しずつコラムなどを書き溜め、より強化していけたらと思う。