まるふ工事隊に興味を持って下さった方は、とりあえずGoogleAIで情報収集することもあるだろうと思い、GoogleAIのまるふ工事隊への理解度を日々検証している。間違えているところや事実ではないところはフィードバックを送信し、かなり仕組みなど含めてサイトの中身を理解してくれていると実感している。

まるふ工事隊の仕組みは、そこまで複雑なルールは設けていないのだが、お客様は匿名。業者様はお客様への返信の際に、伏字機能を活用して部分的に非公開にできるという仕組みを導入している。まるふ工事隊の説明やコラムは、既にご存知の方はいると思うが、なにせ長文の嵐。そこからAIが拾って拾って[こういう仕組みなんだ][こういうサイトなんだ]と認識してくれており、当方の書く文はAIにとってはかなり情報が錯綜するらしい。

ある日突然お客様も業者様も匿名でやり取りできるとルールを変えだした(笑)

何気なしにGoogleAIにまるふ工事隊のことを根掘り葉掘り聞いていたら、開発者の当方も知らないルールを回答しだした。

「まるふ工事隊は、お客様も業者様も、お互いに完全匿名でやり取りできるサイトです」

業者様も匿名でやりとり!?

業者様も匿名だったらどうやって直接問い合わせんねん。

そもそも業者様を知ってもらうためのサイトなのに、業者様まで匿名にする意味とは(笑)

勿論すぐにフィードバックである。

時計がすれだすのと同じで、どうやら情報が錯綜するととんでもないことを平然と言ってしまうらしい。当方も書き方を気をつけねばと、見出しなどを使うようにし、AIも見てくださる方も読みやすいものにしなくてはと改めることにした。

やはり伝えるという事はとても難しいことである。頭の中には明確にあるのに、それを運営としては適切に言語化して届けなければならない。

どうすれば正しく伝わるのかを日々模索している。