日頃日常生活で調べたいことがあった時の当方の相棒はもっぱらGoogleAI。今日はYahoo!ホームページの検索欄でまるふ工事隊を入れて検索結果を見てみることにした。

近ごろ比較的検索結果は安定してきているように思う。

ふと【AI回答を見る】が気になった。

普段Googleを使う事ばかりで、あまり他のAIに触れることがなかった。Yahoo!にも専属AIがいるようだ。

当方の生活ではあまりなじみがないので、かなり興味があり、早速回答を見てみることに。

手厳しいw 全く認識されていない。

・・・と思い、改めてGoogleAIに『まだまだ新参者は厳しいな』と尋ねたところ、GoogleAIはなぜか爆笑しだした。

どうやら新参者まるふの存在に問題があるわけではないようなのである。

リアルタイムでネットの海を自分でクローリングして解析する体力の差

GoogleAIやGoogleのスピードに完全に慣れてしまっていたが、AIなどにより、クローリングして解析するスピードはかなり差があるとのこと。特にagent Iに関しても、リアルタイムでスピーディに解析するタイプではないようだ。

同じAIでも、そこまで性格に差が出るとは思わなかったので、新たな発見である。

URLを入れてみたらどうなるか試してみた

スピードに差があるのなら、実際にまるふのURLを入力して解析してもらってみようと試みた。

入力した内容からの解析能力、そこからの情報を引っ張る能力を知りたかった。

紹介手数料 不明

成約手数料 不明

(笑)

解析能力もどうやらGoogleの方が正確のようだ。ここまでAIによって差が出るとは思わなかったので、純粋に驚いた。

Googleのスピード感、把握・解析能力に慣れてしまうと、どうにも違和感を感じむずがゆい。

印象としては、agent Iはドメイン力のある老舗向けだろう。まだローンチ1か月のまるふは歴史もなく老舗には程遠い。

ホームページだけの問題ではなさそうだ

当方に限らず世の中のホームページのSEO対策、不純物のない軽いサイトであることが重要と多く言われているが、もしサイト自体が優秀でも、内容を把握し掲載するサイト自体がのろまだと話にならない。

検索結果に見当たらなければ、今の時代『怪しいサイトだ』と思われてはじかれる時代である。今回のように、不明です・検索に出てきませんと言われたら、きっと検索した方は『やっぱり怪しいサイトなんだ』と離れていってしまうだろう。

どこが解析能力が高くサイトの価値を高めてくれるのかを見定め、そこに追従し、対応することも必要だと改めて感じている。まるふ工事隊に限っては、どうやらスピード感に関しても把握・解析能力に関しても、Googleとの相性はかなり良さそうに感じているので、今の状態をキープしつつ、精進しなければならない。