初日から割といいペースでネットの海を泳いでくれているまるふ。
Instagramの広告も難しいが、Google広告はさらに難易度が高い印象をずっと持っていた。それ以上に資金力がなければ使う事すら許されない代物と思っていたが、少ない資金から始めることができるのはありがたかった。
しかし、そんな微々たる資金で果たして海を泳いでくれるのかも気になるポイントだった。
ローンチ1か月。まだ限定的な検索ワードでしかヒットせず、Google自体がきちんとリフォーム系のサイトと認識しているのかもわからない。そうやってどこを泳がせればいいのだと悩んでたら単価も上がっていく。そういう結果を覚悟していた。
9月21日21:30時点のデータはこちら。

Googleが初日のデータから分析してくれたのか、割と伸びてくれている印象。
クリック単価は約20円。さすがにはじめてまるふを知って下さった方がそのままご登録と都合よくはいかないだろうが、多少興味を持っていただけたら嬉しい。そして、何かあった時にふとまるふ工事隊に相談してみようかなと思っていただく。その積み重ねだと考えている。
まずはまるふを知って頂くところからコツコツ進めていきたい。
このような広告は、画像の中にあるインサイトと提案欄に、こうしましょうという提案がすぐに来るように思っていたが、今のところGoogleからの広告に対する提案は何もない。順調ということだろう。
今回の広告の目的は、登録者様増加やお客様に相談していただけたらそれはありがたいが、それよりもまるふ工事隊という存在の認知と、この広告による検索ワードの収集、それによって様々なリフォームにまつわるワードでの検索にまるふが載りやすくならないだろうかという検証の意味もある。新参サイトでローンチまだ1か月。 自然にwebを泳がせておくのもいいのだが、広告などのちょっとしたアクションによって、ちょっと変化を与えることはできないのだろうか?と考えた。
一時またまるふ工事隊のパソコン検索でサイトリンクが表示されていたが、また現在は消えている。サイトリンクができては消える。最近はその繰り返しだ。それでもかなり部分的には安定して表示されるようになった。
Google広告、サチコ(Google Search Console)、あらゆる変化を加えたことも影響しているのかもしれない。
このデータや他のデータを見てみると、Googleは明らかにターゲットを絞り、まるふ工事隊がどういうサイトで、誰に届けるべきかをかなり正確に届けているとわかる。Googleの精度は年々というよりも、月々精度が高くなっている印象。どういうコードでどういう作りをしている。説明な下手な当方だが、まるふの構造から『こういうことだよね。言いたいことは』と理解してくれる。これほどありがたいことはない。
まるふ工事隊に関するGoogleAI概要は、時たま変なワードが混じっていたり、貝和を進めるとハルシネーションを起こすが、サイトの構造を言語化し、検索してくれた人にうまく届けてくれている。まるで当方の代わりに営業してくれている感覚にすらなる。大変頼もしい。Googleにも興味を持っていただく方にもがっかりされないよう精進しなければならない。

