昨日の夜データを見ていたら、こんなものを見つけた。

ChatGPTがまるふのページを回答のために読み取った形跡を見つけた。

存在は知っていたが、当方はchatGPTはほとんど使うことがない。若い人中心に活用しているイメージがある。という事で、またしても当方の知りたい欲求が出てきて、chatGPTにまるふのことを聞いてみた。

反応の仕方、答え方はGoogleAIとはかなり性格に違いがある印象だった。誰かがまるふ工事隊について、かなり細かく調べているということなのだろうか。特商法のページまで読まれているところを見ると、「このサイト、大丈夫なの?」と思われた可能性もある(笑)

最初の説明はGoogleと同じ回答に思えたが、割と個人的に癖のある性格に感じた。(あくまで個人的な感想)

chatGPTの場合、「怪しいサイトか調査して」**という意図でしたら、その観点で詳しく確認できます。」などというふうに、なんというか、探偵気質なタイプなのだろうか。そんな印象を持つ回答をしてくる。

そして、しばらくラリーを続けたところ、『個人開発のDIY』という表現をしてきた(笑)

後の会話で、さげすむ意味ではなく、個人が手作りで開発したという意味だと訂正してくれたが、なんだかとても懐かしく感じた。

2014年に独立開業し、開業当時に言われていたことが一気に頭をよぎった。

個人なんて信用できない

誰がやっても同じ

どうせDIYの延長

意識高い系(笑)

ほっといたら好き放題言われる。そんな感じだった。恐らくもっと広い建設業界も、小僧の頃や若手の頃は、相手に悪気はないのだろうが(たぶん)、かなりクソみそに言われてきた人は多いのではないだろうか。

当方の場合は当時は未熟でできることに限りもあった為、まだ足りないという自覚がある中で言われたので、悔しいわ悲しいわごもっともだと思うわで、凹んだ。

しかし技術や知識を増やし、なぜそう言われるのだろうかと考え、それに対して改善すれば何かが変わるかもしれないと考えた。

そうすれば、建設的にご説明して差し上げることができると考えたのだ。

しかし難しいもので、やってもやっても足りないと思ってしまう。終わりがなくゴールもない。手探りである。

それは個人法人関係なく、事業を営む人はみなそう感じていると思う。

だったら、少しでも自分のポリシーや考えに近く、無理のない環境に身を置いてみたい。そういう場所はないだろうか。その結果まるふ工事隊が生まれた。

お客様と業者様をマッチング。全く簡単なことではない。どのようなご相談が寄せられ、どのような業者様に興味を持っていただけるのか。それによってまるふ工事隊のカラーも大きく変わってくると想定される。まるふ工事隊がどうなっていくのかは全くわからない。万人受けされるサイトでもないと思う。しかし何か困ったことがあった時に、ふとまるふのことが頭をよぎって、相談してみようかな、登録してみようかなと思っていただけるようなサイトは目指したいと考えている。

ちなみにchatGPTには気づかせてもらったこともある。なんと利用規約の一部が文が途中で切れていたらしい。確認不足だ。すぐに訂正させて頂いた。

GoogleはGoogleの良さがあり、chatGPTはchatGPTの良さがある。

同じように法人は法人の良さがあり、個人は個人の良さがある。

それぞれの持ち味や特徴を知ることが大事なのだと改めて感じている。