世の中本当に便利になりました。
調べたらすぐに情報が出てきて、疑問を解決することができます。実際にまるふ工事隊も、時代の進歩がなければ恐らくこのタイミングではローンチできていなかったと思います。
別のコラムでもちょっと書きましたが、GoogleAIと会話を続けているまさにその瞬間に、それまでの会話ではできなかったことができるようになったりと、実際の進化も目にしました。
AIの進歩、webの進歩、最新AI、最新技術…
まるふは別段最新式で開発されたものではありません。開発面においては取り立てて目立った最新技術もなく、いたって普通のサイトです。新参サイトですので、その点優れていればもっと目立つことができたかもしれません。
AIに選択してもらい、AIがマッチングしてくれる。
これは非常に画期的であり、ウェブ上の問題解決に優れていると思います。 しかし、まるふ工事隊はお困りごとを投稿していただき、ご対応可能な業者様から返信が来るという一部の流れにおいてはサイトを利用しますが、実際に困っている人、相談する人、提案する人、施工する人というように、リフォームには必ず人が関わります。
困っているのもご満足いただくのも人であり、その気持ちをAIで測れるのだろうかとも考えました。 まるふ工事隊としては、人の目、判断、直感、これらは欠かせないものではないだろうかと考えております。
一昔前は、なりすましの被害があり、現在もなくなったわけではありませんが、確実に過去の経験からお客様も業者様も見る目が肥えていると考えております。AIは確かに優秀で、人の助けになってくれる存在です。しかし、ネットにある情報が本当に確実かは、人の目が必要になります。
ローンチ1か月を過ぎ、まるふ工事隊の検索、特にAI概要はだいぶ安定してきましたが、まだ細かな点は間違えて解釈している点も散見されました。
一次情報としての情報収集。そこからは人の目で
リフォームにおいて、困っておられるのはお客様です。そのお客様がご選択をできるよう一次情報を掲載させて頂くのがまるふ工事隊です。口では何とでもいえてしまうし、極論嘘もつけてしまいますが、それらの可能性も含めてご判断いただき、ご自身が納得できる業者様を選んでいただけますと幸いです。
まるふ工事隊の開発に限らず、AIと関わることで確実に視野が広くなり、できることも増えました。関わり方や距離感を整えれば、不可能なことが可能になるのだとも思いました。まるふ工事隊としては、部分的にAIの力も借りつつ、人の目で確認し、さらにはご利用いただく方の選択を重視した運営を目指したいと考えております。


