まるふ工事隊というワードでは、ある程度決まったページが出てくるようになった。

のちのち「まるふ」の検索だけでまるふのページが多く出てくればいいなと思っており、先日検索してみたところ、まるふという言葉があまりに大量に存在しており、大変たまげた。

給与所得者が勤務先に提出する「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の通称としてマル扶(まるふ)という用語が存在し、その他にも同じひらがなでの会社様もいらっしゃり、こんなにドメインの強いまるふさん達がいたら、到底うちのまるふはかなわない。(笑)

念のため、同じまるふという言葉が付く会社様とは、全く別物です。(ロゴ、由来なども異なります。)

1代目まるふのローンチ時には、ポーランド語でmaluchと名乗っていたのだが、広告営業の方から連絡いただいた際にマルチと呼ばれてしまい、ぱっと見そう見えてしまうのかと考え、今回はまるふとひらがな表記にすることにした。現在のサイトイメージにはひらがな表記は合っているように感じており、割と気に入っている。

本来そのような検索ワード的なところも踏まえてサイト名を付けるのかもしれないが、当方はもう既にサイト名はまるふがいい・まるふでなければいけないと思っていたため、当然の結果なのだと思う。

とはいえ、まるふ+リフォーム、まるふ+職人、まるふ+マッチング 等、まるふ+αの検索だと結構なページが出てくれるようになっていてうれしい。

登録業者の会社名だけではまるふの施工事例が出てこないのは何とかしなければならない。+リフォーム、+職人などでは出てこないが、会社名+マッチング では施工事例が単体で出てくる。このような組み合わせで業者など探さないだろう・・・。

この辺りは結構複雑で、まるふ工事隊がマッチングサイトであるという認識があるからなのだと思う。そこからさらにGoogleに情報を知ってもらう必要がある。

しかも、出てきた事例は施工事例の最新だったのがまた不思議だ。いくつかのページをサチコからクロール申請しているが、20ページ分以上がかれこれ2週間ほど開始のまま止まっている。それらが認識されたら何か変わるかもしれない。まだローンチ1か月半。まださすがに落ち着かない時期なのだろう。3か月くらいは、そもそも新参サイトは検索に出にくくなっているようだ。それも理由だとは思うものの、当方としては潰せる原因は潰しておきたい。

ページがインデックスに登録されなかった理由 インデックスに登録されていないページは Google で配信することができません 理由	ソース  確認	推移	ページ noindex タグによって除外されました	ウェブサイト	  失敗しました 8 ページにリダイレクトがあります	ウェブサイト	  開始前 3 robots.txt によりブロックされました	ウェブサイト	  開始 2 検出 - インデックス未登録	Google システム	  開始 21 クロール済み - インデックス未登録	Google システム	  開始 1

施工事例はさらに裏側をいじりたいと考えている。探せば探しただけ気になるところが出てきてしまい困る。大きなバグなどもなく、事業者番号の照合もエラーなく今のところできており、サイト自体の構造は機能している。

3か月目以降、新参サイトとしてのフィルターが外れた時に備えて、準備しておこうと思う。