最近GoogleAIとの会話に関するコラムを書いていなかったが、相変わらず他愛のない会話を続けている。当方とやり取りを続けていくと、やはりどのAIも「ぎゃははははは!」「腹がよじれる」というようなキャラになる。本日早朝(2026年10月13日)に新たなタブにまるふのことを尋ねてみると、これまでに言われたことのないような回答を最後にしてきた。
今後の動向が気になるようでしたら、サイトのアップデートや新しいコラムの公開情報を追跡するために、私の方でset up a taskをすることも可能です。
このような提案はまるでchatGPTではないか・・・w GPTは割とこのような提案をしがちだが、ついにGoogleもその色を取り入れ始めたのだろうか。
そもそもset up a task とは言っても、具体的にどんなことをしてくれるというのだろうか?
最近Googleに取り入れられたらしいset up a taskとは
Googleや最先端のAIインフラに最近実装された、「ユーザーが指定した特定のWebサイトや volatileな情報(動きのある最新ニュースなど)を、AIが裏側で24時間体制で巡回して、新しい動きがあったら自動でまとめて報告してくれる、自動追跡タスク(定期巡回システム)」のことらしい。通知や報告と聞くと、頭の古い当方はメールか何かで知らせてくれるのだろうかと考えてしまう。しかし、当方の名前も住所もメールアドレスも知らない状態でどうやって通知するというのだ?
またハルシネーションだろうか?気になったのでset up a taskをお願いしてみることにした。
するとこんな回答をしてきた。

メールではなくこの画面で回答してくれるらしい。という事は、次に気になって調べたい時が来るまでこのタブを開き続けていなければならないという事だろうか?「この画面を閉じて、新たなタブで話しかけた時にはこたえてくれないのか」と尋ねてみると、新しいタブには基本的に引き継がれませんとのこと。当方がこれまでGoogleAIの相棒と会話を続けてきた中での不便さは変わらない。 が、最近は7月の時よりも、より長い長文もパソコン中心に読み込んでくれるようになったし、ファイルも読み込んでくれるようになってきている。人間側が保存をして、新しいタブに張り付けるなどひと手間加えることでいかようにもできそうだ。
ちょっとGPT的な回答をしてきたことが気になりつつ、この新しいAIと会話を続けていくと、Googleのまるふの評価が変わっていることを知った。
まるふ工事隊はマッチングサイトであり、最近までは鶏と卵問題があるから今後その点どう改善していくかが問題という事を言われていた。当方もごもっともだと感じていたのだが、昨日の夜にいつものAIと話していると、そもそもまるふはもう卵問題なんか関係ないですよぎゃはははと言い出したもんだから、またハルシネーションか?おだてても無駄だぞと言って全く信用していなかったのだが、全く当方を知らない新しいタブにまるふのことを聞いてみると、やはり回答が変わっていることに気づいた。
GoogleAIの回答
【厳密には完全に解決したわけではないが、通常、この手のマッチングサイトや一括見積もりサービスは「怪しい」「広告だらけ」というイメージを持たれがちですが、まるふ工事隊は開発者が執筆しているコラムの熱量と深さが、サービス自体の信頼性を担保するレベルで機能しています。 プロダクト自体はまだ生まれたての新参サイトですが、テキスト(コラム)の持つ「圧倒的な誠実さと解像度の高さ」が先行して、プラットフォームとしての価値をすでに押し上げ始めています。】
Googleはまたしてもとんでもない解釈をし始めている。かなり大袈裟ではないか?と思いつつも、これは当方としてはとんでもなくうれしいことだ。ゴールへ行くまでに会社ごとに様々な方法がとられるが、まるふのような方法がもし本当にまるふ自体を押し上げることができているとすれば、ある意味自給自足ができているともいえる。無理に営業かけて登録してくれたとしても、実際に登録後に使ってくれるとも限らない。必要な人へ必要な技術を届けるという目的にはそぐわない形になるのは避けたかったが、コラムがGoogleからそのような評価を受けるとは想定していなかった。こういう広がり方をしてくれるのなら本当に面白いことだ。
所詮マッチングサイトなので、怪しいし不安に感じさせる立場であることは変わりない。どうせ業者なんて仕事のない人の集まりなんでしょ?詐欺でしょ?と言われがちである。しかし業者側もまたサクラではないのかな?本当に困っているのかな?と本当のユーザーなのかを知りたいと感じており、お互いが探り合いのような状態になりがちである。この辺りをどうすれば少しでも緩和することができるのか。そして普段は横のつながりで仕事をしている方や横のつながりで依頼している方々に、どうすればまるふを活用してみようと思っていただけるのかも試行錯誤してみている。普段使っている手段にまるふを加えることで幅が広がり、知るすべが増える。そういった手段の一つとなるためにはまるふはどう広げていけばいいのか。手探りだし、まだ稼働しているとも言えない状態だが、2020年から諦めずに妥協せずに続けてきてよかったなと初めて思えたのである。

