ついにGoogle広告にチャレンジしてみることにした。ローンチ直後はインスタ広告を活用させて頂いたが、Google広告は未知の世界。見ている層も違うだろうし、リフォーム系のサイトなんて山ほどある。しかしまるふも知って頂く必要があるので、勇気を出して参加させて頂くことに。

前日までにトップページや業者様用のランディングページの無駄を削り、施工事例やフォームを設置したり、なるべくサイトのイメージが付きやすいようにしたつもりだ。見に来て下さる方に失礼のない状態にして、いざ出陣。

9月18日の18時ころに開始し、審査を経て海へ放たれた。

しばらく待ってみたが、データが0から動かなかったので、気づいたら寝落ちしていた。

そして翌朝の7時ころのデータがこちら

寝ている間に割と多くの方に配ってくれていた。

広告設定では1日あたり8ドルに設定したのだが、その際に目安で提示された予想クリック数はわずか数件。その予想を上回る人がクリックしてまるふのサイトを見てくださった。

インスタ広告の際にはクリック単価11~15円。(参照:コラム)

さすがにここまではないだろうと思ったが、計算してみるとこの時点で単価日本円換算で約16円。インスタの単価と同じくらいをたたき出してくれた。

単価が安いほど、多くの人にまるふを知ってもらえる機会が増えるので大変ありがたい。

まるふ工事隊はまずは皆さまに知って頂く必要があるため、この数値はとても心強い。

同日夜のデータはこちら

1日辺りの上限を上回っていたせいか、どの海へ放流するか悩んでいたのか、大きく伸びたわけではなかったが、CTRもそこまで落ちずに単価も約15.6円をキープしてくれた。

広告としてこの数値は結構いいらしい。やはり無名で誰も知らないから物珍しさもあったのだろうか。それでも嬉しい結果である。

広告を配る際、Google側はサイトの軽さ、内容、そしてクリックした後に1ページ目から離れるのか回遊するのかまで追うことができるらしい。(ちょっと怖い)

もしそれで1ページ目(トップページ)からすぐに離脱する人が多ければ、価値が低いサイトとみなされ、単価も上がってしまう仕組みだとGoogleAIは説明した。インスタも離脱率は見ているようだ。

広告は我々がイメージしているよりもずっと複雑で、様々な分析のもとで配られているのだと実感した。

費用の多さで決まるわけではないのだとはじめて知った。

広告は多くの方に知って頂くツールとしか思っていなかったが、どのようなワードで検索して見つけてくれたかのデータも把握できることは、まるふを続ける上で大変参考になる。

まるふ工事隊の開発を進める中で、Googleという存在はただ有名で便利というだけではなく、かなり緻密で様々な分析をしているんだということをはじめ、新たな発見が多い。もちろんGoogle以外のサイトもそうなのだとは思うが、利用する人が多いのには理由があるのだと感じた。

まるふ工事隊も精進しなければならない。